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伝統芸能の薪御能=奈良〔地域〕(時事通信)

 全国の野外能の起源とされる薪御能が11日から、奈良市の春日大社などで開かれ、12日夕方から行われた「南大門の儀」には、延べ約2000人の観客が詰めかけた。
 薪御能は平安時代の869年、興福寺の法要である修二会で行われた薪猿楽が始まりとされる。明治時代からは中断していたが、1952年に復興。1991年には奈良市の無形民俗文化財の指定を受けている。
 舞台上では、観世、金春、宝生、金剛の能楽四座が競演。午後6時半すぎに薪の火をともした後には、釈迦(しゃか)の骨を韋駄天(いだてん)が取り返す様子を表した「舎利」などが演じられた。
 例年、興福寺南大門跡で開催している「南大門の儀」だが、今年は南大門跡の復元調査などのため、県庁前の登大路園地に場所を変更して開催された。 

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